ペルソナ3男性主人公バージョンの舞台に行ってきました~♪

みなさん、こんにちは(‘ω’)ノ

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

 

私は先日、「舞台ペルソナ3」男性主人公の公演を観に行ってきました☆

「舞台ペルソナ3」は男性主人公バージョンと女性主人公バージョンの2通りがあります。

 

男性主人公バージョンは、私の尊敬する蒼井翔太さんが主役を務める舞台なんです。

 

2014年から始まって毎年やってるんだけど、それも今年で見収め!

第4章と最終章、同時公演!

というわけで、名残惜しいから2章合わせて3回観てきました!

 

それでは、今回は舞台ペルソナ3の魅力についてお話しをしていきたいと思います☆

観客を飽きさせない工夫されたストーリー

舞台ペルソナ3はゲームを元にして作られた物語りなの(^-^)

私はゲームをやったことはないし、蒼井翔太くんが主演という理由だけで舞台を観に行こう!と決意。

でも、私が蒼井翔太くんのファンになったのは2015年から。

というワケで、今までの物語りは観たことがないので、DVDを買って予習してから舞台を観に行きました!

 

さてさて、ストーリーはどんな内容になってるかと言うと・・・

普段過ごしている時間の裏に、存在する影時間。

影時間の中のシャドウ(敵)を倒さないと、世界が滅び、人類も滅亡してしまう。

それを阻止する為に、戦士として選ばれた学生達が、自分のペルソナ(=分身)を召喚して敵と戦う。

というストーリーになっているの。

友情や、死についての要素も入っていて、毎回泣ける展開に(´;ω;`)ウゥゥ

 

それだけではなくて、コミカル要素も加わって会場が大爆笑の渦に包まれるなんてこともあるの。

キャストが客席に来て、観客を巻き込んで面白いやりとりや歌を歌ったり、ハイタッチをしたり!

お客さんがキャストと接近できて、ファンにはとても嬉しい演出になってるの(*☻-☻*)

私は声優の大河元気さんに「ねえ、友近知らない?」って絡まれました(笑)

びっくりしたけど、嬉しかったよ☆

どんな演出なの??

舞台ペルソナ3の最大の特徴は、プロジェクションマッピング(=建物などに映像を映し出す技術)なの☆

こんな演出他の舞台には絶対にない!っていうくらい大迫力な演出になっているんだ

ペルソナを召喚して、シャドウと戦うシーンに主に使われているんだよね(^-^)

召喚器(=拳銃のような形のもの)を頭に向けて撃つとペルソナを召喚することができるの。

ペルソナとシャドウを映像で映し出して、キャストの声にエコーをかける!

その演出がゲームの世界観を見事に再現していて、舞台でもカッコイイ作品に仕上がっているの(*☻-☻*)

普通、ゲームの世界観をリアルで再現しようと思ったら、しょぼくなって見応えなくなりそうじゃない?

だけど、そんなことはなくて、いい意味で裏切られるんだよね☆

ステキな音楽と歌唱力抜群のキャスト達

ステキな歌が聴けるのも、舞台 ペルソナ3ならではなの(^-^)

キャストの人達は、歌手活動をしてたり、ミュージカル出身の人が多数なんだ!

だから、歌が上手い人達ばかりで、聞いていて感動するシーンがたくさんあるの(*☻-☻*)

音楽にも要注目!!

個性的なキャスト達で締めくくる公演後のあいさつ

舞台の終わりにあいさつがあるんだけど、これが本当に面白い!

天然キャラの蒼井くんに加えて、個性的なキャストのツッコミが本当に面白かったの(笑)

私が見た公演の舞台後のあいさつは・・・

蒼井くん「セットで、いや、あの〜〜〜グッズで!召喚器があるので、持ってる方は最後の歌の時に僕たちに向けて打って頂いて・・」

周りからすかさず「撃っちゃでめでしょ!」と突っ込まれ、会場のお客さんは爆笑。

 

蒼井くん「ああっ、いや、そういうんじゃなくて、言いたい事はわかりますよね?(笑)」

なんて慌てて釈明!その姿がおもしろかったよ~( *´艸`)

 

あと、舞台の終盤で桜の花びらが降ってきたんだけど、

蒼井くん「桜もキレイに降らせて頂いてありがとうございます!まだ夜の部もあるんで、少なくなっちゃうとさびしいし、困るからあんま持って帰んないでね(;’∀‘)」なんてお客さんに言っててみんな爆笑してたよ( *´艸`)

最初から最後まで、飽きることなく、本当に楽しめたよ♪

まとめ

いかがでしたか??

今回は、舞台ペルソナ3についてお話してきました☆

 

台ペルソナの魅力は

・工夫されたストーリー

・プロジェクションマッピング

・ステキな音楽

・終演後のキャストの楽しい舞台挨拶

 

こんな感じです!

もう舞台は終わってしまったけど、DVDは出ているので、ぜひみていただきたいなあ(*´꒳`*)

 

それでは今回はこのへんで☆

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*’ω’*)

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