ピアノやエレクトーンでの暗譜のコツ・仕方とは??

こんにちは☆

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

暗譜って聞くと「大変!!」「嫌だ!」っていう言葉しか出てこない人多いと思うんだよね(;’∀’)

私もその中の1人だし。

でも、コンクールや演奏会前には、必ずと言っていいほど、先生に「暗譜しなさい」って言われるんだよね~。

なぜかというと、暗譜することによるメリットのほうが大きいからね。

というわけで・・・

今回は、暗譜に関するメリットとデメリット、おススメの暗譜の方法をお話していこうと思います。

暗譜とは??

暗譜とは、楽譜を丸暗記するという意味なの。

そして、暗譜をして演奏をすると、良い演奏に繋がると言われているんだ!

でも、物事にはメリットとデメリットが必ず存在する。

もちろん暗譜にもね(;’∀’)

では、どんなメリットとデメリットが存在するのか?

お話していくね!

メリット

・演奏に集中することができる

楽譜を見なくて良いぶん、自分の音を集中して聴きながら演奏ができるの。

楽譜を見ながら演奏していると、音符を読むのに必死になってしまって、表現が疎かになりがちだからね。

・会場の明るさを気にしなくて済む

会場によっては、暗かったり明る過ぎたりして、楽譜をきちんと読めないことがあるの。

でも、暗譜していれば、そんな心配は不要になるよね(‘ω’)ノ

・いつでもどこでも弾ける

万が一楽譜を忘れても、暗譜していれば何の問題もないよね( ^ω^ )

あと、知り合いに「なんか弾いてよ~」って言われてもサラッと弾きこなすことができるよ~。

デメリット

・暗譜をするのが大変

若い人は暗譜するのは苦にならないと思う。

でも、暗譜を簡単にできるのは25歳までって言われているの。

26歳からは脳の衰えが始まり、キツイ・・・ということです。

・演奏中に頭が真っ白になってしまった時に持ち直せない

暗譜はこれが一番怖いよね(;’∀’)

私も経験したし、コンクールでこういう人を何人も見てきたから。

緊張して、急に頭が真っ白になってしまって、止まっちゃうことってあるんだよね。

あの張り詰めた雰囲気の会場で、1人だけスポットライトを浴びてるし・・・

途中で持ち直せる人もいれば、そのまま弾けずに終わる人もいます。

 

以上が暗譜に関するメリットとデメリットです。

この記事を読んでいると、「暗譜はやめよう!」って思う人が出てくると思う(;’∀’)

でも、私はがんばって暗譜したほうがいいと思う。

なぜなら、表現することに集中できるから、観客に最高の演奏を届けることができるんだよね。

1度でも、頭が真っ白になった経験をしている人は、

「もう人前では弾きたくない」とか「暗譜をするのはやめよう」って思うかもしれない。

でも、最高の演奏を届けたいなら暗譜をするべきだと思う。

 

私自身、頭が真っ白になった時はかなりへこんで、先生にも怒鳴られ、1週間ぐらい立ち直れなかったの。

それでも、暗譜で弾くことはやめていないよ。

お客様の時間を頂いてるし、最高の演奏を届けたいって思ってるから。

リスクを負ってでも暗譜はしてるよ~。

 

ただ、頭が真っ白にならない対策はかなり強化するようになりました!

どうすればいいのかお話をしていくね☆

暗譜を確実にする方法

あなたは、演奏する時にどうやって暗譜をしてますか?

「とにかくひたすら弾いてるよ~」っていう人、やめましょう。

子供なら問題ないけど、25歳以上の人はやめたほうがいいよ~!

 

なぜなら、自然に暗譜ができるのは24歳くらいまでだから。

25歳を過ぎると、どんどん脳が老化していくため、体に覚えこませるのは困難になってきます

たしかに、体が覚えるまで弾き込むのは重要!

だけど、それだけではダメなの。

 

じゃあどうすればいいのかっていうと、1つ目は左手を重点的に覚えること。

 

右手で弾くメロディーは、頭の中で歌いながら演奏するから、忘れることが少ないと思うの。

でも、左手で弾く伴奏って、頭の中で歌いながら弾くことって少ないよね?

だから、左手を重点的に弾いて覚えよう!

この時に、コード進行がどうなっているのかを頭の中にしっかり叩きこんでください。

例えば、C-F-G7-Cっていうコード進行があるとします。

そして、Cを弾いている時に、「次はFだ!」って頭の中で自然と出てくるようにしましょう。

 

この練習は、鍵盤を弾かないでやるのも効果的。

頭にしっかりと叩き込んでみて☆

 

そして、2つ目は途中からでも弾く練習をすること。

暗譜で弾いて、万が一間違えてしまったり、一時的に忘れてしまったりした場合すぐに持ち直せるようにしなければなりません。

失敗を想定して、どこから弾いても大丈夫なように、曲の途中から弾く練習をしてみましょう。

弾けない場合は、流れでなんとなく覚えているっていう証拠だから、かなり危険!

頭が真っ白になったら、「もう終わった・・・」っていうかんじになってしまう。

そうならないためにも、どこからでも弾けるように練習してみてね☆

まとめ

いかがでしたか??

今回は暗譜についてお話してきました。

まとめると・・・

・暗譜とはなにか?

・暗譜を確実にする方法

でしたね☆

 

暗譜するのは大変だけど、私はやるべきだと思うよ~!

少しでも暗譜の上達に役立てたら嬉しいです。

 

それでは今回はこのへんで☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました( ^ω^ )

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