ピアノ・エレクトーンの演奏会やコンクールで緊張しない方法とは?

みなさんこんにちは☆

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

 

みなさんは、演奏会やコンクールの本番に向けて、どのような準備をしていますか?

 

もちろん、必死に練習はしていると思います。

でも、ずっと同じペースで練習をしていると体に負担がかかり、本番で力を発揮することができなくなってしまいます。

/納得がいく仕上がりにならなくても、気持ちも落ち着けなければなりません。

 

ちなみに私は、いつも先生に難曲を与えられていた為、練習は過酷なものでした。

新曲に取り掛かる度に「弾ける気がしない!」というかんじになってました。

いつも、本番ギリギリになんとか仕上がるという感じで、不安が残ることが多かったの。

 

それでも、本番まで間近!という時期になったら、練習方法や、気持ちを切り替える必要があるんだよね。

少しでも良い演奏を、観客に届けるべきだと思うから。

今回は、演奏会やコンクールで緊張しない方法について、お話をしていきたいと思います☆

本番前日の過ごし方

「さあ!いよいよ明日が本番だあ!」

という時にみなさんはどう過ごしますか??

 

「別に気にしてないよ~」

という人は置いといて(;’∀’)

 

「どうしよう!?」

って思う場合もありますよね!

そんな時はどうしたらよいのか?

お話していきたいと思います。

メンタル編

本番前日になったら、まず気持ちを切り替えましょう!

ずっと練習をしてきて

「明日本番なんだけど不安・・・(´;ω;`)」

っていう事もあるよね?

私はほぼ毎回だわ(;’∀’)

 

そんな私が、どういう風に気持ちを切り替えていたのかというと・・・?

 

まず1つ目は、曲をどう弾きたいのかをしっかりとイメージしてください。

 

緊張して吹っ飛んでしまわないように、何度も頭の中で思い描いてください。

この時に本番の会場をイメージすると、もっといいかな!

イメージしたことが観客に伝わるからね。

 

2つ目は、練習をしていて、

「こんなかんじでいいかなあ!」

と思わないこと。

「少しでも良い演奏を観客に届けるんだ!」

という気持ちを強くもってください。

妥協すると良い演奏になりません。

行動編

まず一つ目は、弾けないところや、間違って覚えていたのを発見しても、無理に直さないこと。

弾けないところをずっと練習していても、本番前日弾けるようになる可能性は低いです。

一日中練習しても、できるようにならなかったらどうしますか?

不安だけが残るよね?

奇跡的に弾けるようになる事もあるかもしれないけど、弾けないところは潔く諦めた方が無難だと思う。

うまくいかなくても今まで通り弾いて、弾けない箇所にきたら、

「少しでもうまく弾ければいいなあ」

と思いながら演奏してみて☆

 

大事なのは、「この曲を観客にどう伝えたいか」です。

 

2つ目は、前日には練習し過ぎないこと。

弾き崩れを起こします。

弾き崩れっていうのは、今まで弾けていたのに、不安や焦り・緊張・練習疲れによって弾けなくなるという意味です。

弾けなくなると、「どうして弾けないの?」っていう不安がでてくるよね(;’∀’)

そこでまた練習すると筋肉も疲労してきて、下手すると痛めてしまう・・・という事態に。

2、3日で、大幅にうまくなるということはないので、練習はほどほどにしましょう!

 

3つ目は、リラックスをすること。

自分が好きな事をしてゆっくりと過ごしましょう。

遊びすぎて疲れるのはダメだけど、友達と少しだけ出かけてみたり、好きな映画や本をみたりしよう!

リラックスできることなら何でもいいと思う。

「緊張で眠れない!」っていう人は・・・

・ホットミルクを飲む

・少量のお酒を飲む

・アロマを焚く

・ヒーリングミュージックを聴く

・ぬるめのお風呂に入る

こういうのも効果的だと思う☆

 

ぜひやってみてね(^^)/

本番当日の過ごし方

いよいよ演奏会やコンクール本番!ってなった時にあなたは準備がしっかりできてますか?

 

緊張して「どうしよう~!」ってなってませんか?

 

私の知り合いにはコンクールで毎年金賞を受賞しているにも関わらず、出場する度にソワソワしてる人がいます。

緊張はするものだし、必要なものだから割り切らないといけないですよね。

でも、必要以上に緊張して失敗!なんて事になったら今までの苦労が水の泡になってしまいます。

そうならない為にも、自分なりに準備をしないといけません。

ここからは、演奏会やコンクール本番で、良い演奏をするための当日の準備のお話していきたいと思います。

どう弾くかイメージする

曲をどう弾くのかをイメージしましょう!

これは練習のうちからやってる事だと思うけど、本番でも絶対にやるべきです。

頭の中はとにかく曲の事でいっぱいにした方がいいです。

そうすれば、緊張も少しはほぐれるはず。

緊張してどうしようと思っていたのでは、それが全て音に出てしまうの。

あなたが観客に伝えたいのは「緊張してます!」っていう事じゃないよね?

緊張するのは当たり前なんだよ~。

プロの演奏家でも緊張するんだから!

 

「あっ今日も緊張しているんだな!」

「この緊張感の中で目一杯楽しもう!」

って思って弾いた方がいいよ(^^)/

緊張しているのみんな同じ。

だから恐れずにステージで楽しんで演奏しよう!

部分練習はしない

直前のリハーサルや、家で練習した時に弾けない箇所があったとしても部分練習をするのはやめましょう!

当日練習したところで、いままで弾けなかった箇所が、弾けるようになるという事はほぼないからね(;’∀’)

本番をイメージして、最初から最後まで通して弾くようにしてみて。

間違えても、弾けない箇所があっても、「まあいっかあ!」という気持ちで、止まらずに弾きましょう。

食事は控えめにしましょう

本番前は消化の良いものを食べて、おなかいっぱいにするのは避けましょう。

緊張で吐き気がでてしまったり、眠くなって集中力がなくなったりする原因になります。

ちなみ私は、本番直前におそばをガッツリ食べたら気持ち悪くなった記憶があります(;’∀’)

それ以来、軽めにサンドイッチと飲み物を飲む程度にしてるよ~。

で、終わったらガッツリ食べます(笑)

誰かと話してリラックスしよう

「会場にいると緊張した雰囲気に包まれていて、落ち着かない!」

なんてことあるよね(”_”)

そこでおススメなのが、誰かと話すことです。

私は出演者で順番待ちをしている人と話して気を紛らわせます。

自分が弾く曲に集中したい!っていう人もいるから、この方法が合わない人もいるかもしれないけど(;’∀’)

ストレッチと呼吸法

特にこれ!っていうストレッチの方法はないので、簡単に体をほぐす程度のやり方で良いです。

運動前にやるようなやつで十分だよ~!

あと、ストレッチをするだけでも十分なんだけど、かなり緊張する人におススメの方法があるの。

 

1つ目は、ストレッチです。

筋肉をほぐすために、5秒全身に力を入れます。

そのあと、5秒力を抜きます。

これで1セット~!

5セットやると良いです。

 

2つ目は、呼吸法です。

緊張すると心臓がドキドキするよね?

その理由は、呼吸が浅くなるからなの。

だから、深呼吸すると落ち着いてくるよ(^_-)-☆

 

やり方は、もう吐けない!っていうくらい息を吐ききります。

今度はもう吸えない!っていうくらい息を吸込みます。

これを5~10セットやると、大分落ち着いてくると思う。

私も未だにやっているのでおススメだよ(^^♪

お気に入り香りを身に着ける

お気に入りの香水やヘアコロンがあれば身に着けるようにするのも良いです。

ただし、周りの人の迷惑になるような、強い香りや大量につけることはやめましょう。

ちなみに私のおススメは、汗拭きシートです!

良い香りのものが多いし、嗅ぎたい時に取り出せばいいし周りの人に迷惑がかからないからね(^^)/

いよいよ本番!

自分の出番になったら、

「今まで練習したんだから大丈夫!」

「思いっきり楽しもう!」

という気持ちで弾きましょう!

決してネガティブな発想をしてはいけません。

「かっこよく魅せよう!」っていう高慢な姿勢もダメ。

全部音に出るからね。

例え途中で弾けない箇所があっても、良い演奏だなあって思ってもらえることもあるから諦めないで!

最後まで弾き通しましょう☆

 

大丈夫!あなたならできるよ!(^^)!

まとめ

今回は、演奏会やコンクールで、緊張しない方法についてお話をしてきました。

 

まとめると・・・

 

本番前日は・・・

・曲をどう弾きたいのかしっかりイメージする

・練習中妥協しない

・弾けないところを無理に直さない

・練習しすぎない

・ネガティブ思考は一切せず、リラックスして過ごしましょう!

 

本番当日は・・・

・どう弾くのかイメージする

・部分練習はしない

・食事は控えめに

・誰かと話してリラックスする

・ストレッチと呼吸法

・お気に入りの香りを身に着ける

 

でしたね!

 

これは、私なりの方法だけど、参考になれば嬉しいな!

あなたの演奏がうまくいきますように☆

応援しています!

 

それでは今回はこの辺で☆

最後までお読み下さり、ありがとうございました(*^_^*)

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