エレクトーン・ピアノの効率的な練習方法とは?

こんにちは☆

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

 

ピアノやエレクトーンの練習をしていて、

「もっと短時間で上達できないかな?」「仕事が忙しいけど合間に弾いて上達したい」

なんて思ったことはありませんか??

 

私はいつも思ってるよ(;’∀’)

 

魔法のように、あっというまに弾けたらいいんだけどね。

難しい曲になればなるほど、そうはいかないし。

でも、効率良く時間を使って上達する方法ならあるの。

もし、ムダな練習の仕方をしている人がいたら、取り入れてほしい方法があります。

 

今回は、効率よく練習して上達する方法をお話していきたいと思います。

通し弾きばかりしない

曲が大体仕上がってくると嬉しくて、「弾けるようになった~」っていう感覚に浸りたくなるんだよね(;’∀’)

それで、何度も最初から最後まで通して練習(=通し弾き)してしまうことがあるの。

私の知り合いで、コンクールに出てるような上級者でもいるんだよね~(;’∀’)

 

でも、これってものすごく効率が悪いんだよね。

だって、すでに弾ける所を何度も練習することになるじゃない?

たしかに、通し弾きも曲の流れを覚えるのに重要なんだけど、それは後でいいと思う。

曲の流れは、音源を聴いていれば覚えることもできるから。

通し弾きばかりしていては、時間がもったいないんだよ~!

弾ける所は、クオリティが落ちないようにすれば大丈夫!

 

通し弾きは、練習する日の最初と最後だけにしましょう。

時間がない時は1日1回でも十分だよ( ^ω^ )

弾けないところだけを重点的に練習しよう

できない所がわかったら、そこをひたすら練習してみて☆

「できるようになるまでやる!」っていう気持ちでやるのが大事。

これが、1番効率がいいんだよね。

 

でも、なかなかできるようにならないと、テンションが下がってしまう人もいるよね。

そういう人は、「一日20回は弾こう」って決めてやるといいよ(^^♪

 

ちなみに、私はやり出したら止まらない性格だから、できるようになるまで、ひたすらやります(笑)

そして、親に「ごはんの時間だよ~!」っていつも怒られるという感じです(笑)

一日中音作りをしていて、気が付いたら朝になっていた・・・なんてこともあります(;’∀’)

コンクール前で、時間がないっていうのもあるんだけどね。

人によって合うやり方は違うので、自分に向いている方法で練習をしてみてね。

練習ノートや付箋を使おう

弾けないところを書き留めましょう☆

どこが弾けないのかがすぐにわかるからね。

楽譜に書くのもいいんだけど、注意点が多いと何を書いているのか、わからなくなってしまいます。

 

そこでおススメのなのが、練習ノートと付箋。

付箋だけじゃなく、練習ノートもセットにしてほしいな。

付箋て、「気づいたら剥がれてどこかへいってしまった!」っていうこともあり得るので、ノートも使った方がいいです。

 

付箋には何ができないのかを書いて、弾けないところに貼る。

 

練習ノートには、まず、できないところを全て書き出します。

 

例えば、「何ページ目の何小節目が遅れがち」というように書き出します。

あとは、日記のように、練習したらその成果を書き記していきましょう。

 

面倒かもしれないけど、こうすることで、今何をしなければならないのかが明確になります。

それに、弾けるようになれば、注意点がどんどん減って目に見えて分かるから、やる気もアップします。

「練習ノートは面倒くさい!」とか、「忙しいから書きたくない!」と言わずにぜひやってほしいな。

その方が効率がいいからね(‘ω’)ノ

まとめ

今回は、効率の良い練習の仕方をお話してきました。

まとめると・・・

通し弾きばかりしない

・弾けないところだけを重点的に練習する

・練習ノートや付箋を使う

でしたね☆

この方法は決して魔法のようにすぐ弾けるようになるわけではありません。

でも、少しでも効率よく曲を仕上げるにはおススメの練習方法です。

ぜひ、取り入れて時間を有効活用して下さいね(^_-)-☆

 

それでは今回はこのへんで☆

最後までお読みくださりありがとうございました(^^♪

関連ページ