エレクトーンの構造〜「リズム、効果音」について〜

みなさんこんにちは(ᵔᴥᵔ)

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です♪

今回は、エレクトーンの構造の一部である、リズムのパネル(ボタンやダイヤルに書いてある文字)について紹介していきますよ~。

画像はヤマハのエレクトーン「ステージア」の「02」ですが、「01」でも操作方法は同じです。

ちなみに、この記事以外のパネルの解説については、こちら⇒エレクトーンの構造~「パネルの音色」のボタンについて~ リバーブとサステインを使って心地よい響きにしよう!をご覧くださいね☆

まるで本物!打楽器の機能~ドラム、パーカッション、リズム~

STAGEAシリーズでは、なんとっ!実際のドラムやパーカッション(ティンパニやタンバリンなどの打楽器)の音色を取り入れています♪

そして、人の声まで入っています☆

ここでは、その打楽器などを使った機能を解説していきますねっ。

まずは、

・キーボードパーカッション

このボタンを押すことによって、ドラムや和太鼓、人の声を鍵盤に呼び出す事ができます(^^)/

鍵盤が打楽器や、パーカッションに代わります。曲中に少しの間だけ、見せ場として使うことが多いです。

お次は

・RHYTHM(=リズム)

STAGEA01では274種類、STAGEA02では634種類のリズムパターンを内蔵しています(*^-^*)

こちらにも人の声が入っています。

10個のリズムボタンと2つのユーザーボタン(=自分が好きなように組み合わせて作った音色)があります。右端にはボリュームボタンもあります。

左側にシーケンスボタンが4つあります。

シーケンスが何なのかわからない方はこちらをご覧くださいね☆⇒エレクトーンの「シーケンス」のリズムの作り方~ステージア編~エレクトーンの「シーケンス」の音色の作り方~ステージア編~

 

 

・TEMPO(テンポ)ダイアル

テンポを設定するダイアルです♪

ダイアルをまわすとテンポが速くなったり、遅くなったりします。

 

・BAR/BEAT(バー/ビート)TEMPO(テンポ)表示

リズムが停止しているときは、上の画像のようにテンポが表示されます。再生時には小節と拍が表示されます。左側が、小節、右側が何拍目かをあらわしています。

例えば、1小節目の3拍目はどのような表示になるかというと、「1/3」と表示されます。

 

・SYNCHRO START(シンクロスタート)

下鍵盤か、ペダル鍵盤(足鍵盤)を弾き始めると同時にリズムがスタートします。リズムを止めたい時はもう一度押します(*^-^*)

・START(スタート)

ボタンを押すとリズムがスタートします。リズムを止めたい時はもう一度押します(*’▽’)

・BREAK(ブレイク)

ボタンを押すとセットしたリズムに対応した、一小節のお休みが入ります。

 

 

・INTRO(イントロ)、ENDING(エンディング)

セットされたリズムパターンに対応したイントロやエンディングが自動で演奏されます(^^)/

イントロとエンディング、それぞれ3つのパターンがあり、1は「シンプル」2は「少し豪華」3は「豪華」というかんじになっています。

再度同じエンディングボタンを押すとパターンがrit.(だんだん遅くなる)します。

 

・MAIN/FILL IN(メイン/フィルイン)

セットしたリズムに対応したAからDまでのメインリズムパターンと1小節のフィルインパターンを選びます(^^♪

*フィルイン・・・楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけること☆

ボタンの上のランプが点滅している時がフィルインになります。

ちなみに、点灯している時は、リズムパターンが変化します。Aが一番シンプルで、Dに近づくほど豪華になります。

まとめ

いかがでしたか??

今回はエレクトーンのパネルの中から、「まるで本物!打楽器の機能~ドラム、パーカッション、リズム」のお話しをしました(^^)/

機能は多いけど、その分さわり甲斐があるのでどんどん触れてほしいなあ(*^-^*)

便利な機能ばかりなので、ぜひ活用してくださいね。

 

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