エレクトーンのリバーブとサステインを使って心地よい響きにしよう!

みなさんこんにちは(ᵔᴥᵔ)

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です♪

 

今回は、エレクトーンの構造の一部である、音の響きを良くする効果が得られる機能のパネル(ボタンやダイヤルに書いてある文字)について紹介していくよ~。

種類は2種類!「REVERB」(=リバーブ)と「SUSTAIN」(=サステイン)があるよ☆

これを使うか使わないかで音の心地よさが変わってくるんだ(`・ω・´)ゞ

 

ぜひ使って、良い音を奏でてほしいなあ!

 

画像はヤマハのエレクトーン「ステージア」の「02」だけど、「01」でも操作方法は同じ。

ではさっそく、2種類のパネルについて解説していくね!

音の響きを良くする効果のあるパネルボタン

皆さんは、カラオケでエコーをかけて歌いますか??ちなみに、私は、完全に切ったり、少しだけかけたりして歌うよ♪

実は、エレクトーンにもエコーと同じような効果が得られる機能があるの(^_-)-☆

 

まずは、「REVERB」(リバーブ)の解説をしていくね(^^)/

 

このボタンでは、リバーブ(=響き)の深さの設定ができます。0~24まで設定をすることができ、数字が大きくなるほど響きが深くなり、小さくなるほど浅くなります。

これを使うと、エレクトーンの全ての音の響きが変わります。

※細かい設定は、タッチパネル画面で操作できます。こちらは別記事で紹介していきたいと思います。

もう一つは「SUSTAIN」(=サステイン)♪

リバーブとの違いは、上鍵盤・下鍵盤・足鍵盤というふうに、各鍵盤ごとの響きをそれぞれ設定できるところです。

上・下・足・3つそれぞれの鍵盤に対して、響きをON/OFFすることができます。

 

こちらもリバーブ同様、響きの深さの設定ができます。0~13まで設定をすることができ、数字が大きくなるほど響きが深くなり、小さくなるほど浅くなります。

ボタンを押すたびに、ON/OFFが交互に切り替わります。

まとめ

いかがでしたか??

今回は、音の響きを良くする為のパネルボタン、2種類についてご紹介してきました!

演奏をする時は「リバーブ」「サステイン」を使って良い音楽を奏でてくださいね(^-^)

それでは今回はこのへんで☆

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*^-^*)

 

関連ページ