聴いたら感動します!おススメのクラシックピアニストを7人紹介

みなさんこんにちは☆

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

 

「ピアニストってたくさんいるし、どのピアニストがおススメなのかわからない!」

なんて思ったことはありませんか?

 

しかも、クラシックピアニストって、オリジナル曲を弾くことが少なく、ベートーベンやモーツァルトの曲を弾くことが基本なんだよね。

そのため、「みんな同じに聞こえる!」っていう人もいるのよね(;’∀’)

 

でも、実際は同じ曲を聞き比べたら、まったく違います。

楽譜通りに弾いても、ピアニストによって多少テンポや、強弱の付け方が異なるからね。

そこで個性が出るわけです(^^)/

たくさんの人の演奏を聴いてると色々な発見があって楽しいんだよね(^^♪

「この人とあの人は表現の仕方が似てるな」とか「こんなに違うんだ~!」っていうのがわかるの。

 

というわけで、今回は、初めて聴く人にもおススメのピアニストをご紹介したいと思います!

フジ子・ヘミング

ベルリン生まれで、幼少期は日本に移住。

東京芸術大学出身で、日本で数々の賞を受賞。

意外にも海外ではコンクールに出ていないの。

でも、海外留学を機にヨーロッパ演奏活動を始め、有名なオーケストラと共演したり、カーネギーホールでのリサイタルを果たしたりすることができたんだよね。

これだけ聞くと、華々しい生活だと思うけど、実際は、極貧生活をしていたみたい。

そのため、冬に暖房をつけずに生活をしていたら、風邪をこじらせ中耳炎になり、聴力を失ったこともあるの。

現在は、完全に治らず、左耳が40%回復しているそうです。

音楽家にとってはツライ(´;ω;`)

それでもフジ子さんは、ピアノを弾き続けています。

アルゲリッチ

「この人の演奏を超える者はいない」と言われているくらいの演奏家。

数々の国際コンクールで、優勝をされている経歴の持ち主。

すごいっ・・・

アルゲリッチの演奏スタイルは、極度にテンポが速いということ。

でも、リズムや打鍵は正確なの。

余談ですが・・・

私生活では、男性にモテモテのようで・・・、3度の離婚を経験しています。

クリスティアン・ツィマーマン

軽やかに鍵盤を弾く姿が印象的。

ムダな力が一切入らずに弾く姿はお手本です。

私は、ピアノの先生に教えていただいてから、ツィマーマンの動画を見て、研究するようになりました。

音がキラキラしていて華やかなんだよね~(^_^*)

そして、ツィマーマンは、楽器の管理を徹底的にしていることで有名。

必ず自分のピアノを演奏会で使い、会場に合わせて音の響きを調律してもらうそうです

ランラン

ランランは、ドラマ「のだめカンタービレ」の演奏の吹き替えで、一躍有名になりましたね。

主人公である「野田恵」の役を、上野樹里さんが演じていて、演奏のシーンもあります。

そのシーンで使う音源を、ランランが演奏し、吹き替えをしています。

私は、てっきり上野さん本人が弾いてるものだと思ってました(;’∀’)

だって、体全体を映してたから!

今の編集技術ってすごいね!( ゚Д゚)

ちなみに、ランランは演奏会で、アンコールに中国民謡を好んで弾いているそうです。

中国出身で母国を代表するピアニストです。

清塚信也

清塚さんも、ランランと同様、「のだめカンタービレ」で有名になりましたね!

彼は、「千秋真一」役を演じる、玉木宏さんの演奏シーンを、吹き替えしています。

「第一回ショパンコンクールinASIA」で、1位になったそうです。

また、ピアニストだけにとどまらず、編曲もされています。

さまざまな映画の吹き替えもされていて、幅広く活躍されています。

この動画の演奏もすごい!

何このアレンジ力!?ってなった(;’∀’)

内田光子

日本人ピアニストで初めてグラミー賞にノミネート。

ドイツ在住で来日された際には、リサイタルをやりました。

彼女の演奏を、日本で聴けるのは滅多にない機会なので、私は速攻でチケットを取って観にいきました(^^♪

やはり、素晴らしい演奏でしたね!

顔の表情も表現力も豊かで、聴いている人を魅了します。

情熱的な演奏で、個人的に好きなピアニストの一人です。

辻井伸行

クラシック音楽に詳しくない人でも、辻井さんのこと知っている人は多いんじゃないかな?

彼は生まれつき目に障害があり、盲目のピアニストなんです。

でも、ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで、日本人として初優勝したの。

健常者に交じって初優勝よ?すごくない??

ちなみに、この動画のラフマニノフの曲は、音大生でも弾きこなすのは難しいと言われています。

その理由として、ラフマニノフは、手の指を目一杯広げた時に、親指の先から小指の先まで27センチなんです( ゚Д゚)

だから、難なく跳躍したり、一度にたくさんの音を出したりというのが可能なの。

そりゃあ、普通の人が弾くことが困難なわけです!

その難曲を辻井さんは弾きこなしているのだから、本当にすごい!

目が見えないぶん、いろんな感覚が研ぎ澄まされているみたい。

1時間弱にも及ぶ大曲を、1週間で楽譜を見ずに完璧に弾けるようになってしまうし(;’∀’)

彼の表現力は本当にすごいと思っていて、私は、CDを聴いただけで思わず涙が出ました。

あたたかい、繊細な音が出ているんだよね☆

彼の演奏を聴いたことないよ~!っていう人は、ぜひ聴いてみてね(^^♪

まとめ

今回は、おすすめのクラシックピアニストをご紹介してきました

知っているピアニストはいたかなあ??

一流の方々なので、ぜひ聴いてみてね(^^♪

 

それでは今回はこのへんで☆

最後までお読みくださりありがとうございました(^^♪

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