情熱的な音楽!タンゴのおすすめの曲をご紹介!

みなさんこんにちは☆

エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です(^^♪

 

みなさんは、タンゴの曲を普段聴きますか??

 

恐らく、あまり聴かないよ~っていう人が多いんじゃないかな?

歌のヒット曲でもあまりないし、馴染みが薄いよね(;’∀’)

あっ、そういえば数年前に「だんご3兄弟」は流行ったけどあれはタンゴだったね!

他には・・・、なんかあったっけ?

っていうのは冗談で、有名な曲ありますよ(‘ω’)ノ

 

そして、カッコいい曲が多いんだよね(^^♪

 

というわけで、

今回は、おススメのタンゴの曲をご紹介したいと思います☆

おススメのタンゴの曲

ご紹介する曲は、もしかしたら、耳にしたことがあるかもしれないね(^_-)-☆

どれもいい曲ばかりなので、ぜひ聞いてみてね(^^♪

La Cumparsita(ラ・クンパルシータ)

ウルグアイのGerardo Matos Rodrigez(ヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲス)が作曲した、タンゴを代表する曲。

タンゴに詳しくない人でも、1度は耳にしたことがあるんじゃないかな?

タンゴ楽団のアルバムには、必ずと言っていいほど収録されているし、コンサートでも演奏されているの。

あと、伝説があって24時間365日、常に世界のどこかで必ず演奏されているらしい。

私も、勉強のためにエレクトーン弾きました☆

Libertango(リベルタンゴ)

Astor Pantaleon Piazzolla(アストル・ピアソラ)作曲。

アルゼンチン出身で、「タンゴの革命児」と呼ばれているピアソラ。

じつは、タンゴの曲に、クラシックやジャズなどを取り入れたり、エレキギターを使用したりしてたの。

だから、本場アルゼンチンの人々からは猛批判を浴びていたみたい。

そのため、「踊れないタンゴ」と言われていました。

でも、クラシックや現代音楽の演奏家からは高い評価を得ていたんだ。

 

そのお陰か今ではかなり有名。

「リベルタンゴ」は結構有名な曲で、1度は聴いたことがあるんじゃないかな?

Libertangoという単語は、造語で「自由」libertadと「タンゴ」tangoを合わせて作った言葉なの。

ピアソラは、アルゼンチンの軍人だったフアン・ペロンが、大統領に返り咲きそうな雰囲気に嫌気がさしていました。

その時に、ピアソラはイタリアで活動していて、「リベルタンゴ」を作曲しました。

Adiōs Nonino(アディオスノニーノ)

こちらもピアソラの作曲。

亡き父に捧げた曲。

父の名前は「ビセンテ」で、愛称はノニーノだった。

優しくも切ないメロディーが印象的。

この曲は、私と同じエレクトーンの先生の門下生が、過去に2人弾いたんだ~!

そしたら、2人とも演奏中に手が止まるというアクシデントに見舞われました(”_”)

曲に何かが宿っているのかしら・・・( ;∀;)

私も先生に勧められて、コンクールの候補曲に入れていたけど、選ばなくて良かったのかも?

ブエノスアイレスの夏

こちらもピアソラの曲。

「ブエノスアイレスの夏」は、「ブエノスアイレスの四季」という4部作の中の1曲です。

そして、1番最初にできたのが「夏」。

「ブエノスアイレスの四季」は舞台「金の垂れ髪」という作品のために書かれました。

 

この作品じつは、1晩で書き上げられたそうなんです。

 

その理由は、ピアソラが他のことに気を取られていて、作曲依頼を受けていたことをすっかり忘れていたそうなの。

録音予定日の前日に気づいたようで、慌ててこの曲を書き上げ、翌日には予定通りに録音ができたそうです。

 

それにしても、舞台の曲を1日で書き上げるなんてすごい!

しかも、楽譜を書くだけでなく、編曲も考えたらしい。

さすがピアソラさんです!

ちなみに「ブエノスアイレスの四季」の、「冬」と「春」は、フィギュアスケート選手の高橋大輔さんが、試合で使用していた曲です。

El choclo(エル・チョクロ)

Ǎngel Villoldo(アンヘル・ビジョルド)が作曲。

この曲の由来は諸説あって、不明みたい・・・

はっきりと分かっているのは、曲名がスペイン語で、「とうもろこし」という意味だという事。

タンゴの中でも、知名度が非常に高い曲なので、あなたもどこかで聴いたことがあるんじゃないかな?

世界中の様々なタンゴの楽団が、色々なアレンジで演奏されています。

ダンゴ3兄弟

この曲は1999年に発売されて、大ヒット!

知っている人も多いはず(^^)/

NHK教育テレビの、「おかあさんといっしょ」という番組の、オリジナルソングのうちの1曲です。

速水けんたろうお兄さんと、茂森あゆみおねえさんが歌っているの。

世界的に有名な曲ではないけど、メロディーも歌詞も分かりやすいので、聴きやすい曲だよ~☆

この曲を作ったの「ピタゴラスイッチ」というテレビ番組でも、作詞・作曲をしている人です。

まとめ

今回は、おススメのタンゴの曲をご紹介してきました!

ピアソラばっかりになってしまったけど、有名な曲で聴きやすいのでピックアップしました。

伴奏や構成を勉強したいなら、最初に紹介した「ラ・クンパルシータ」が生粋のタンゴなので、こちらが1番のおススメです。

情熱的で素敵な雰囲気の曲が多いタンゴ。

ぜひ聞いてみてね(^_-)-☆

 

それでは今回はこのへんで☆

最後までお読みくださりありがとうございました(^^♪

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